e e ends
free flower
column
2001/8/22
ends初のベスト盤、リリースされました。あんまり期待してなかったし(爆)盛り上がってもいなかったんだけど、実際リリースものって1年振りくらいになるわけで、やっぱり買ったら待ち切れずに即開封、初回のブックレットを取り出してその結構な厚みにびっくら。そ、そしていきなりビジュアルで遠藤に攫われました。こんなのは久しぶりです。「FIREWORKS」のジャケ写は割と好みだったんだけど、このジャケには一瞬で心奪われました。うつむいているので、しっかりと顔が写っている訳ではないのに、なんでだー?そういえば「すべてに等しく吹きつける風のように」のPVでも首を激しく振っているエンドウに「きゃー!」って言ってたから、やっぱり顔はあんまり問題じゃないらしい(爆)
さて、肝心の中身でございますが…、私のクセでついクレジットから見てしまいます。本もあとがきから読みます。そこで内容がわかってしまっても別に構わんのです…と脱線している場合ではない。デザイナーは向井圭一郎さん。VJをやってくださっている方ですね。画像の処理の仕方はやっぱり動画やってる方っぽいなあという気がします。そんで、ヘアスタイリスト、ビュートリアムの川畑タケルさんっすか!友達なのかな?カリスマ美容師ですよー。なんか凄い。で、あの姫カットですかい(笑)<決して毒含んでません!
アコースティックの方に参加してる村上律さん…名前だけ、どこかで聞いたことがあるので気になるんだけど思い出せない。ので検索検索。周辺情報は出て来るんだが、ご本人のプロフィールなんかはわからない。カントリーロックで第一人者、という紹介されてるみたい。あ、こんな楽しそうなイベントがあったんだ。ホーボーキングバンドも出てたのかー。佐野さん好きだけどあんまり追いかけてないからな。さて、ちょっと情報も蓄えつつ、本編いってみますか。
disk-1
無難にシングルが全曲入ってます。区切りとおっしゃってましたしね。うーん。実は私、時系列に並んでるベスト盤ってあまり好きじゃなかったりしてね(笑)まあ、そんな事は些細なことですから置いておいて。時系列に並んでる分、進化がどんな風に進んだかがよくわかる選曲です。これを聞くと、なんか石垣にこだわっている私がバカみたいだ。遠藤は潔く…いや迷いながらも、その時々にやりたいことをやっているんだと思う。endsは遠藤遼一のソロプロジェクト、という最初から決まっていることを改めて認識させられた。きっとこれからもそうだろう。今、中さんが弾いているギターのポジションも、次の新しい音では別の人が弾いているかもしれない。確かに、バンドサウンドは安定しないかもしれないが、それにこだわるよりも遠藤にはもっとやりたいことがあるんだろう。
さて、新録がないのでdisk-1については語ることはこれくらい(笑)あ、でも「FREE FALL」は何故に入ったのか疑問…。
disk-2
アコースティックバージョンとはいえ、村上律さんという大御所らしき方の参加で重厚な音づくり。このメンバーでどっかジャズのハコでやっても面白いかも、と思った。つまり、生の方がいいと思うな(笑)ということなのだが。特に、私の音環境はあまり良いとは言えないので、せっかくの深いギターやスティールギターの音がどうしてもしょぼく聞こえてしまうのだ〜。<自業自得。でもこれって、実はインディーズの音源聞いた時の感想なんだなあ(爆)
上昇/高揚感が足りないけれど、アレンジは嫌いじゃない。遠藤の声も甘くて素敵。
無限の鏡/あっはっはっは!この曲にはいつも驚かされるね。最初、オリジナルで聞いた時も笑ったもん。ライブでもアレンジ変えて来た時に大笑いしたし。今度はバンジョーですか。
シャララ/これはアコースティックというか、アレンジ違いって感じがするな。曲がいいから(親バカに近い感想/笑)ちょっとくらい変えても全然平気。ギターが泣かせます。
WHOLSTIC/この曲は今まで路上やイベントで演奏されたバージョンよりも好き。ギターとパーカッションだけだと、ちょっと音が薄いなと思っていたのだ。この曲もギターソロがステキ!アコギの重なり具合が…ああっトリハダ!(><)
旅人/アコースティックになることで、まさに旅人の遠藤遼一がギター片手に弾き語っているようなイメージ。かなり好きです。オリジナルより好きかも。

ということで、意外に楽しんでおります(笑)
GO TO ends TOP