AI ISHIGAKI
AI ISHIGAKI■live report■

2003/2/22 大阪MOTHER HALL
難波にあるよしもとのビルの地下にあるライブハウス…フロア、でかいぞ!ステージもでかい!これは(石垣が)動ける!しかも幅も広いからゆったりだ〜(笑)。
トップは「赤犬」という…フロント5〜6人?バックは4〜5人?思わず数えちゃったよ。面白〜い。ビッグバンド、とHPにあったけど、ビッグバンドっていう範疇にはおさまらないな、これ。ボーカルだけで4人はいるぞ。で、「武田真治見に来たんやろ?」…またですかい(苦)。フロアから「BLADE食っちゃえ!」という声がかかる(笑)。結構赤犬ファン多く、みんなでお約束ダンスを繰り広げている様は微笑ましいが、やはりそういうのに参加するのが苦手な私でありました。いや、しかし演奏は結構うまい…。
2バンド目がBLADE、今日は石垣さん帽子かぶってません。グレーのコートに黒Tシャツ、黒い皮パン。黒と茶の靴。もう最初からがんがん動いて、前にも出てきてくれるし、それだけで嬉しくてあんまり覚えていません…。HIROKIさんもぐるぐるしてた。武田君も声は昨夜より出ている。FURUTONって、すっごい低いセット組むんだなあとか、やっと全体見られる余裕も出てきた(笑)。ライティングも凝ってたし、ライブバンドっぽくて良かった。
セットリストはわからなかったけど、BLADEの初ライブで演奏した、石垣と武田君が歌う曲も披露。「ん!?ハモってる!」と思ってびっくり。
コアはしっかり持ちつつも、見る度に進化していく、見る度に違う、そういうバンドは大好きです!(笑)←DAS BOOTしかり、SOFT BALLETしかり。
石垣の歌、歌詞を忘れたのか声が出ないのか、ところどころ抜ける。ぶーぶー!ダメです!これでワンマンでツアーなんてことになったら…心配で心配で。(でもそんなことになったら全てを投げ打ちそうで恐いが)
それぞれにキャリアがあって、貫禄はあるんだけど、フロント二人に歌のキャリアがない、ってことが一番こわーい!(笑)

2003/2/22 大阪CLUB DAWN
線路の高架下、いい感じのうさん臭さ。昔だったらこんなとこ、恐くて入れなかった(笑)。
DJイベントらしく、フロアはぎゅうぎゅうで踊っている。選曲が裏筋っぽい。はて、こういうイベントにBLADEの音は受け入れられるんだろうか?一応、中に入ったはいいが、コートやら荷物やら持って入るところじゃないっすね…。一旦退去。身軽になって再度突入、右側2列目へ…す、ステージ高い!私の目線に、ステージに立つ人の足先が来る感じ。これは首が痛いぞ…。
下から覗き込むような感じで、なんか照れる。やっぱ演る方も照れるみたいで、石垣苦笑い。石垣は黒のベロアシャツ(袖にボタンがいっぱいついてるの)、黒の皮パン。
ステージは狭いけど、フロアのテンションが高いから動きは激しい。右に左に体を揺らしてギターを弾く、その髪がふわっと広がって、ライオンの鬣みたい。飛び散る汗にくらくら。最後のステージだからか、フロアの雰囲気がいいからか、石垣も今まで以上にリラックスして楽しんでいるようだ。ギターを弾くこと以外に、軽く踊るようにしていたりして。
石垣のボーカル曲、もう声が出ないのかつらそう。確かにダブルヘッダーだけど…。数曲しか歌ってないぞ。あとはシャウトしか…それが原因ですか。
最後、「ブチコワス」で終わりだったんだけど、セットリストには載ってなかった。石垣前のマイクに何か当たったのか、スタンドから外れてぐるん!とこっちに向かってきた時はちょっとびっくり。あと、石垣が水をまいてくれて、汗だくの私達は大変気持ちが良かった。ありがたや〜(笑)。
最初の2〜3曲くらいまではフロア全体が動いていたけど、中盤以降は前しか騒いでなかったかも?
ああ、なんかあまり思い出せなくてもどかしい。

キーワードが揃って来て、BLADEのイメージが固まってきた。「高く」「飛ぶ」「強く」「熱く」「激しく」…しかも音がストレート。石垣さんらしい…。
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