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| AI ISHIGAKI■live report■ 2003/9/14 神戸チキンジョージ 吉川晃司「Love Jellyfish」 場所を確認しておこうと思い、早めに会場辺りをうろうろする。神社でライブの成功をお祈りし、もれ聞こえるリハの音を聞きながら待つ。あ、ギターの音だ!石垣が近くにいることにうきうき。が、しばらくしてスタッフに散らされた。やっぱFCチケが先よね。 会場内、ほぼ満員。「まだ入られるお客さまがいらっしゃいますので、もう一歩ずつ前にお進みください!」とアナウンス。前の方から悲鳴が…大丈夫か? スタートは6時、ほぼ定刻に始まる。頭しか見えないよー!あ、でも頭が跳ねている(日本語変)。1曲目からホールのセットリストとは違うのかな?フロアはかなり盛り上がってます。吉川さんが「今日はダラダラやるんだから、そんな前に来てもしょうがないんだって!下がってくんないと、ライブできなくなっちゃうよ」と言うので、徐々にクールダウン。「ビールないの、ビール」1曲目からそんな感じでした(でも後から「なんでこんなまったりしてんの?」だって/笑)。しかし私はじわじわ前進。あ、今日はゼブラ柄のシャツだ。シルバーのネックレスを重ねづけしている。 MCは曲間に入るものの、選曲は激しめ。ギターソロもモニター越えて来たりして、石垣の調子もいいみたい。 Octopus Bomb、スティングレイとやって、石垣が煙草を吸っているのに気付いた。ステージ上では初めて見た。吉川さんがまったりやっているからか。MCの具合を見ながら、2本目に火をつけたり。そういえば、よく笑ってた。近いから表情がしっかり見えたのかもしれないけど、リラックスしてたようだ。 吉川のMCはますます面白く…ない時もあるけど(笑)。「気分は上々」の撮影裏話とか、関西はギャグに厳しいとか。 チロリンも交えてフロントがアコギでやる曲では、椅子に座った途端に「見えない!」とブーイングが(笑)。「仕方ねえだろー!これ立ってやるの大変なんだぞ!」と言いつつも、セッティングを変えている。優しいんだなあ。 と、石垣さんも立たされるんだね(笑)。どっちかというと、これスパニッシュみたいな、そういう曲ですね。ちょっと切ない感じ。この曲の時も、吉川さんの方を見ながら笑顔だった。 チロリンとのサイドチェンジが2回あって、一度なかなか帰って来ない時があり。音が消えたので、「落ちたか?」と思っていたら、やはりダイブしていたようだ(笑)。見えなかったので詳細は不明。 石垣さんも飛んだが、ステージからいろんなものも飛んで来ていた。水やピックはまあ普通だが、氷(吉川)とか、コゲたタオル(チロリン)とか、ビール(チロリン)とか。ビールはいらーん!(笑)石垣も水の入ったペットボトルを、中途半端に投げていた。最前の人の荷物が水浸しになったのでは、と心配に…(笑)。しかし、私は拾い物苦手で。落とすのは得意。今回は帽子。ロッカーに入れ忘れたのが悪いんだが。 アンコールでは黒のツアT着て登場。パンツも黒。靴は見えず。アンコール2回もやったのに、2時間。明日(15日)の大阪が本番、としきりに吉川も言っていたので、準備運動みたいなものだったんだろうか?ライブ自体はノリも良く、MCも和やかだったので面白かった。 石垣、ますますカッコ良くなっている気がする。石垣コールも多かったし!チロリン(ひろし)コールもかなり多かったなあ。この調子で、ファンが増えて、BLADEに来てくれたら嬉しいなー。 次は21日、相模大野グリーンホール。2Fの端っこ…。国際フォーラムよりは近いだろう。 |
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