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| ENDS■live report■ 2000/5/6 日比谷野外小音楽堂(free live) せっかくの野外なのにお天気がいまいち。雨が降らないことだけを祈りつつ、日比谷へ。のんびりと休日の公園を散歩していたら、1時間ほど前なのにすでに長蛇の列!(@@)びっくり。並んでた方に聞いたらメンバーとスタッフがリハーサルを終えてすぐに入場しようとしたら並ばされたとのこと。それにしても、出足は鈍いと思っていたので、ただびっくりである。 30分前に開場、8割ほどが埋まる。キーボードがある!今日は三柴さんが参加するみたい〜(^^) そして定刻通り、ライブはスタート。メンバーは三柴さん、オバヲさん、タンバリンで参加のpow-derのナオタカくん(可愛いっ)、アコギのMAYくん、そして遠藤、ゆったりとした足取り。通常のライブよりも気負いがなくて、私的にはいいテンション。肩の力が程よく抜けている(ただし気を抜き過ぎても良くないので、そこは注意ね)。いきなり「HIGH NOON」でスタート。一般の人にも分かりやすい曲で入ればいいものを…まあ、いいけど。私はすぐに気持よくなる。今日は感触がいい!遠藤の声が立ってて、イイ感じです。やっぱり本間さんのドラムは重すぎるのだろうか。…好きだけどなあ。三柴さんのキーボード、やはりendsには欠かせない存在です。オバヲさんはどこでもその場の空気にすーっとなじむけど、特に野外ではその才能がフルに発揮されてる(笑)ナオタカくんのタンバリン、遠慮がちに鳴らしててかわいい…。MAYくんもまあ、アコギならギターの音そのままだしね。やっぱ下手だけど、あんまり気にしないことにして(苦笑) 「上昇」いいなあ、この曲。大好き。遠藤は「落ちてた時に作った」と言ってるけど。ああ、立ち上がって踊りたい。 「トキメキ」あっやっとポップなナンバーが。愛してる、君のすべてを。太陽が死ぬ、冬の朝だろうと。いい詩なんだよな、ここ。曲調は私にはちょっとポップすぎるが、一般大衆にはこのくらいじゃないと受けないだろう。 「シャララ」一番最後、「赤い花 白い花 綺麗だね 旅立とう こんな日は」を間違った!がっくり、脱力(^^;)「ごめん、間違えたっ」と遠藤歌い終ってから弁明。…おいおい。が、今日は気持いいので許す。 「WHOLISTIC」これも歌詞あやふや。歌詞見ながら歌ってるのに。おいおい。 「オレンジ」久々!だがちょっと歌に力が無くなってきた。疲れた? 「WAY」これ、あんまり感想無し(苦笑) 「炎天」キーボードの音が去年の大阪城野外音楽堂を思い出させる。私の耳には、ここにはいない石垣の大暴れギターが聞こえてた。 「トキメキ」の途中でどうしても我慢できなくなって、左側の誰もいないところへ移動。立って体を動かしながら聞く。誰も立たないんだもん…かなり浮いてたね、ワタシ…。いいの。気持よかったから。曇って無かったら、もっと良かったのにね。これはどうしようもないけど。 それから、せっかく一般の人が来てたんだから、ステッカーとかチラシとか、配ればいいのに何にも無かったのが気になりましたです。ライブの告知よりも、endsとは何か、ってのをアピールしなきゃ普通の人には単なる「知らない音楽」で終っちゃうよ。外国の人もいたのに。テレビで連動して露出するとかしてないし、ほんとに宣伝下手ね。 |
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