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ENDS■live report■

2000/8/13 名古屋CLUB QUATTRO
遠征ラストということで、大阪より弾けてましたかね?なんですか、とっても楽しいのはやはり石垣がいるからなんでしょうか?今日はちゃんと遠藤も見てましたよ。昨日よりはね。名古屋暑くて、遠藤ったら最初から裸。石垣は同じイデタチでした。(前項参照)ギターはレスポールです。私はレスポールの音が好きなので、嬉しかった。セットリストも同じで、アンコールのみ「無限の鏡」4月の大阪のアンコールで演ったバージョンでした。ほんとはもう1曲、昨日大阪でやった新曲が予定されていたみたいですが、時間が無かったのかカットされてしまいました。絶対MCが長かったからだ…(爆)。三柴さんの大食漢ぶりが伺える(笑)面白いトークでしたね。って昨日もそんな話でしたけど。その間、フロント二人は袖に消えていないので、「帰らないでよ〜、ライブ中だよ?」と三柴さん。すると石垣が笑いながら戻って来ました。「どうですか、久々に帰って来たendsは」三柴さんが振ると、フロアから「お帰り〜!」と声がかかる。ところが石垣、笑いながらも問題発言「いや、別に帰って来たわけじゃないんだけど…」えええええ?(T_T)それは一体どういう意味で…。三柴さん「今日はレスポールなんて重いの持っちゃって大変だよねえ」石垣「そう。重いんだよ(ため息)」ギタリストでしょ?(T_T)三柴さん「レスポールってのはレスポールさんが作ったんだよね」石垣「そうッス」…お話終わり?(T_T)相変わらず石垣にステージトークは向きませんね。4月のギタフェスが夢のようです(苦笑)そしてドラムのヘッドにメンバーがサインを入れたものをプレゼント、という出来事があったんですが、これもMC同様即興なんでしょうか。遠藤ってば「ジャンケンで」とか言うし(時間無いっての)結局「一番遠い所から来た人」にあげることになり、イギリスから来たという女性ファンがもらってましたな。その、サインしている間がね、面白かったの。本間さんのドラムに合わせて三柴さんが「♪酋長♪酋長♪」(ラップ)「愛チャン♪あ、あ、あ、愛チャン♪」(ラップ)なんて遊んでました。三柴さんの時は遠藤がエディの声真似で「エディ♪エディ♪」(ラップ)はははは。ところで、皆さんMC長いのお好きですか?私苦手なんです(苦笑)。テンションをすぐにあげられないんですね。一発着火できる身体になりたい。
今日も「街よさらば」が良かった〜!これから聞かれる方は期待してOKな仕上がりになってます。「すべてに〜」不覚にも鳥肌立ってしまいました。エンディングも好きだ。「愛のまま」遠藤がなかなか「突き抜けたい/その奥に〜」を歌い出さないので、三柴さんのインプロビゼーションが繰り広げられる。聞き惚れてしまう。石垣が絡んで来て、それもカッコよかった。昨日より、各曲ともちょっとずつアドリブが多かった気がするな。あとメンバー紹介の時のソロ、石垣は短かめのフレーズで終らせようとしていた様子で、もう終わりだよ?というような視線を遠藤に送るも、遠藤後ろ向いて水飲みに行っちゃって、仕方なく「smoke on the water」のリフを演奏、盛り上がったね!(笑)「虹の向こうへ」の前の曲で弦が切れたらしく、ここでギターチェンジ。endsにはボディ削ったあのギターの方がお馴染み。昨日はこっちでフルステージこなしてました。石垣がいると、とにかく安定したバンドサウンドが聞けるので、後は遠藤の歌次第。うーん、やっぱり喉がツライのか、昨日よりも簡単にオクターブ下げて歌ってるところが多かった。頑張ってくれ。
ということで、8時には終了。お疲れさま!
名古屋駅へ向かい、友達とのんびりして、着替えて、ホームへ。あれ、ファンの方がいらっしゃる…ということは大当たりか?(T_T)「どこにいるの?」「待ち合い室の中」振り向いたら遠藤がいました。うぎゃ。隣にエディ、そのお隣に茶のキャップの石垣。私はのぞみで帰る皆さんをホームで見送り、ひとり2分後のひかりで名古屋を立ちました。改めて、お疲れ様でしたm(_ _)m

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