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ENDS■live report■

2000.9.3 日比谷野外小音楽堂<free live>
気持ちの良い日曜日。風が強くて晴れていて、カラっとした空気が体を通り過ぎていく。こんな日にendsを外で聴けるなんて、嬉しい。PVの遠藤さんのように、顔をぐっと上げて歩く。
30分くらい前に日比谷公園に着いて、お散歩気分で歩いていたら、リハ帰りのメンバーと行き会う。手を振るのもどうかと思ったのでそのまま、前を横切って来てしまった(笑)
開場して、私はどこでも良いので後ろめ、立っても邪魔にならなそうな所へとりあえず落ち着く。1時を回って10分くらい経った頃、メンバーが登場。あれっ遠藤いつもの革パンじゃない。黄色のなんか柄物のパンツ、裾にフリンジ。白い薄手のシャツ。素足。髪はまとめてお団子…短い方が好きだな−HOWLの頃がいいなー。切って。
「あー…立ってやるか!」と遠藤。あら、そう?と私もいそいそ立って一番後ろへ。「立ちたい人は立っていいからね」はーい立ってまーす。まずは「炎天」。おっ声が良いです。サビもちゃんと楽譜通り歌ってます。休んで回復したようです。歌い終って「気持ちいいぞー」そうなの。気持ちいいのー。後ろから風がばーって吹いて、陽に透けた木の葉の葉脈がきらきらしていて…もう、このシチュエーションすべて、endsの一部ってカンジで、んー最高。「トキメキ」、ツアーではやらなかった「上昇」、アコースティックで初?よっぽどこの曲好きなのね>「虹の向こうへ」。客席にいたナオタカくんを「タンバリン叩く?」とステージに呼んで「WAY」。ステージに上がったはいいが、椅子も無いナオくんは遠藤さんのとなりにぺたんと座ってタンバリン。うわっ可愛い…(爆)そして「すべてに等しく吹きつける風のように」。始まる前にナオくんとオバヲさん打ち合わせ。そうだよね、新曲だから知らないわけだ。風は確かに、すべてに等しく吹きつけていました。イイ曲だよねー。最後の曲、「WHOLISTIC」。久々で嬉しいーっなどとうきうきしていたらエンド−さーんっ入って来ませーん!(爆)ナオ君かまっててどーするよ!(笑)「I'm space/You're space too」ここは理想郷かもしれない、とふっと思う。理想郷=「どこにも無い場所」だけれど、なんだか、「ここ」にある気がした。
歌い終えて、「あーどうすっかなーもう1曲歌っちゃおうかなー」と遠藤。メンバーに「シャララやっていい?」と聞く。おお、かなり御機嫌らしい。練習してないらしく、出が合わずに再挑戦。ちょっとはらはら。だって今日も歌詞見てたみたいなのにあっちこっち間違えてたもん。前回「シャララ」は一番最後のいい所でコケたしなー。でもちゃんと歌えてました。合格ー。
うわっなんか読み直すとハズカシイ!(><)石垣いたらこんなレポになっただろうか(汗)
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