| ends | ||||
| ENDS■live report■ 2001.2.12 名古屋CLUB QUATTORO 帰って来て速攻パソコンに向かっています。なんて勤勉なワタシ(笑)いえ、それもこれも、新幹線の中でライブ中メモ取ってた某J氏とセットリストの確認ができたからなのでございますが。独りだと、アルバム全部ひっくり返して、「これやった、これはやってない」という作業から始めなければならないので。Jさんもタイトル思い出せなくて二人して「遠藤がこういう振りをするやつ」「わかんねー(笑)」とか。面白かったでございます(笑) そしてオフ会に参加してくださった皆様にお礼申し上げます。幹事っぽいこと大してしてませんけど(笑)楽しんでいただけましたでしょうか。私は楽しかったです。たまにはライブ前に飲むのも良いなと思いました。 チケット番号の良い方が開場前に出発され、私達は6時30分過ぎに会場入り。結構人入ってる感じしました。珍しく去年のツアTなど着た私、まるで純なendsファンです(笑) さて、大して時間押さずに始まりました。ハコ代勿体無いですからね(笑)「市場」のイントロが流れて、三柴さんがまずは登場、次に大山さん。三柴さんのキーボード、どっちもローランドなんだよね…VOXオルガンどうしたのかな。あの音がないと、やっぱり淋しい。キーボードの上には石垣マキシが置いてある(笑)しばらくして、残りのメンバーがおもむろに。あ、やっぱり遠藤三つ編みなのね。でもおさげではなくて、よりインディアンっぽい感じ。この間のより好き。シャツは紺で、黒の革パン。石垣はベージュのプルオーバーシャツ、紫のパンツ、茶色の革靴。ネックレスは羽根のついた革ひもの。髪がふわふわしてます。布袋ツアー時のパーマがまだ落ちてないらしい。ギターはフェンダーの削ってあるいつもの。M-1「俺をしぼりとれ」大山さんのドラムに石垣のギター、久々の組み合わせで聞くこの曲は、懐かしくもあり、表情が違っても見えた。遠藤の声は良いみたい。石垣、サビのところでMAYくんがやってたコーラスを歌ってる…んだろうか、口は開けてるけど声は聞こえん(笑)コーラスやるフリだけかい?M-2「ASIAN BABY」「新たな世界へ〜」ってまた石垣あんまり歌ってない。M-3「BARMY」あっこれかっこいい!いい感じよ。ここでMCが入る。なんか遠藤さんNEWキャラでいくらしいよ(笑)よくわからんが。M-4「モンスター」アルバムよりもテンポが遅いが、カッコ良かったよ!アレンジ変えてくれると、それだけでちょっと点数アップな単純な私。M-5「DIVE」序盤から飛ばしてきて、これでもかと踊らされる。MCが入って(内容は…なんだっけ)M-6「オーイエイ!」M-7「自由なこころ」石垣のギター、カッティングが冴え渡る!かっこいいいい。コーラスがやる気なーし(笑)M-8「上昇」久々にフルバンドで聞くと、重さがずっしりと伝わる。その後、三柴さんのソロでM-9「eregie-theme of woodland fairy-」ends世界とはまた違った別世界へトリップ。その余韻を楽しんで、さあ拍手しようかなーと思ったら間髪入れずにM-10「昇天」、遠藤が着替えて下手から弾丸みたいに飛び出してきた(笑)着替えて…っていうか、いつもの赤い革パンに上半身裸…だけなら良かったが、なんかもこもこしたムートンみたいなベストをお召しで…。…(コメントは控えます)。M-11「反逆」ここで石垣メタルトップにギターチェンジ、結構音歪んで聞こえる。なんかエフェクターかましてるんだろうか。素人にはわかりません。M-12「SWEET DREAMS FOREVER」ここも石垣さんコーラスが中途半端っぱ。このあとメンバー紹介、コメントは無し。石垣の紹介時は「この人はソロアルバムを作って…(アルバムじゃないよと突っ込む)シングルか、シングル物販で売ってますんで、後で買って下さい」と宣伝つき。石垣の表情は…どうだったかな?あまり変わってなかったかも。で、「歌やってます遠藤遼一です!次はすべてに等しく吹きつける風のようにって曲をやります。名曲です!」と言いつつ、歌詞がめっちゃくちゃ、おーい、名曲なんじゃないのかーい。石垣はこの曲ではフェンダーのに持ち替えてました。遠藤の歌詞にばかり気を取られてたけど、この曲のアンサンブルはとても良いので、いつも好きです。M-14「SUNDAY」あーこの曲スキじゃないのよねー、と前曲から落ちてきたテンションが更に落ち。石垣をぼけーっと見てました。MC入って「21世紀は個の時代だと言われてます」とM-15「A ROOTER'S SONG」これは私が歌詞をほとんど知らないのでただ音に身を任せて踊るだけ。メタルトップにまた持ち替えてます。今回は結構ギターチェンジしますねえ。M-16「やぶれかぶれ」M-17「炎天」そろそろ、喉がつらそうです。オクターブ下げて歌ってます。M-18「ひまわり」M-19「FREE FALL」と疾走感たっぷりにラスト2曲を駆け抜けて本編終了。アンコールではSEが流れてメンバーがゆっくりと登場、遠藤がヘッドフォンつけてるのは何ゆえか?「PASSENGERS」。歌い終ると遠藤は「おやすみ、バイバイ!」とさっさとハケてしまう。バンドはエンディングを演奏、キーボード音だけが残っている中を退場。なんだかあっさりしすぎて「あれっ終り??」みたいな感じでした。 中盤過ぎまではかなり楽しんでました。石垣すら見ずに(あんまり動きなかったし)目を閉じてたり、首振ってたり、好きにやらさしてもらいました。雲行きが怪しくなってきたのが「すべてに等しく吹きつける風のように」あたりからかなあ。初日だし…っていう言い訳は無しにしてね。遠藤自身が「楽しみに来てるわけなのよ」と言うのであれば、歌詞くらいきちんと入れて来てよ。バンドの音はどうなのかなー。大山さんのドラム、少しエコーかけてあるのかな?あまりシャープな印象じゃなかった。音は大きかったけど。石垣は前に出て来るでもなく、淡々と弾いてた。お疲れかな、やっぱり(笑)でも手元見てると、つい見入ってしまうね。どの曲だったか、タイミングがずれてオバヲさんと顔見合わせて笑ってた。笑顔が見えたのも2〜3回。うーん貴重な笑顔だな(笑) 次はリキッド。さあ、声の調子はどうだろう? |
||||
| GO TO ends TOP | ||||