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| ENDS■live report■ 2001.9.17 新宿LOFT 「WAKE UP!」 ends主催のイベント、第3回。今回はやはり森岡賢&上領亘出演ということでかなり期待して参りました。受付で「森岡さん見に来ました。」と言って入ったくらい。endsに期待…ははっきり言ってしてませんでした。するとしたらどういう音がしてるか、ってこと。これはもう、バンドアンサンブルの問題であって、それ以下でも以上でもないです。遠藤だけの問題ではないっすね(いやある意味そうなのかもしれないけど、バンマスなんだから)。 さて、COCK ROACHさんからスタート。うーわ重たいなあ。私、体力がないので、重低音にすぐ負けてしまうのです(笑)FOE(アイゴンさんのバンド)とかもそうなんだけど。遠藤のセレクトってことで、かなり濃ゆい歌でありました。 そして30分のセッティングの後、私の中でのメインイベント(おいおい)森岡賢氏登場〜〜!出て来た瞬間、前に押されてしまって、踊りたかったので真ん中の柱のちょい右へ。でもとにかく人が多いので、あんまり見えなかった。あ、この間の池袋と同じレースのシャツだ。上領さんはセッティング時にちらりと見えたきり…。金髪をランダムに立てていて、なんかやる気満々なビジュアルでした(笑)煽る賢ちゃんを見ていると、やっぱこの人はステージが似合うなあと思ってしまう。構成はリノベの時に似ていて、さらに池袋の時みたいなループ系の音も多く、楽しかった〜。途中、上領さんのボーカルとダークな打ち込みの曲があって、「あらちゃっかりしてるわ亘ちゃん」って感じでした。CROW(上領さんのユニット)の曲なのです。タイトルはわかんないんだけど。ユニットメンバーの白石元久さん(マニピュレーター&プログラマー)と賢ちゃんのテイストってやっぱり違うんだなあ。うーむ、機械で作っているとは言え、ちゃんと個性が出るからテクノって面白い…。女性ボーカルのYOKOさんが登場しての曲では一度トラブルで曲が止まって「STOP!もう一回!」と仕切り直して、一曲得した気分(笑)MCでは「ソフトバレエは…永遠です!」今さら言わなくてもいいわよそんなこと…(苦笑)「藤井君も…元気です!」ああ、はいはい(笑)「三人は友達です!」嘘つけ!(爆)と突っ込みまくってましたけども(笑)総じて楽しかった!きっとね、なんにも考えずに感じたままで幸せだからだと思うんですよね。遠藤にそれは求められない…。というか求める気もないのだけど。 さて、肝心のendsさんと言えば。あ、セットリストからいきましょう。 市場/炎天/愛のまま/自由なこころ/街よさらば/FREE FALL/シャララ/すべてに等しく吹きつける風のように/上昇/DIVE/ひまわり/永遠否定(全12曲)でございました。この中で、バンドサウンド-遠藤のボーカル含め-よし!これは良い!と思った曲は「街よさらば」と「FREE FALL」でした。反対に「こりゃダメだ;;」と思ったのは「愛のまま」と「自由なこころ」。なんとなく、私の感じたところでは、ベースが重すぎてテンポが合ってない気がするんですわ。ナオ君も確かに以前より上手いけど、必死にやってるのは判るけど、マイクで拾われた音が大きくてもあんまし…。なんつーか、とにかくロフトというハコのせいなのかよくわかんないのがもどかしい。あっち立てればこっちが立たずで、まとまった音になってない。それでも5/5のメンバーよりは聞けましたけどね。きっと中さんのおかげかと(ナゼにプリンスなんでしょうかね/笑)。とにかく、仙台のライブを聞いてみないことにはなんとも言えない状態です。 辛口すぎるのもどうかと思うんで、たまには遠藤のことでも書きましょうかね。お腹に書かれていたというマジックの文字は場所がら見えませんでした。個人的にポイント高かったのは髪を切ってたことと、髪の毛を片耳にかけていたことでしょうか。可愛いですよ、なかなか(笑) あ、あと賢ちゃんが「DIVE」で乱入したんだった(笑)ベースさんの方に行ってたんでダイブしたとか遠藤に突き飛ばされたとかは全く見えませんでしたが、中さんが笑ってたのと帰り際の投げちゅーは見ましたっ。ああ、なんてサービス精神旺盛な人なんだ(感涙) 賢ちゃんラブラブなレポになりましたが、ほんとに正直な感想です。「そろそろ年貢の納め時かな」ともちらっと思いましたがー、とりあえず、ツアー初日と最終日は参ります。(あ、アストロホールは行きません。例によってDAS BOOTを取りますので)いつになったらこの悩ましい状態が終るのでしょうかね? |
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