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ENDS■live report■

2001.9.29 仙台CLUB JUNKBOX
「MAGIC DAYS」ツアー2日目。6時開場時にほぼ会場の半分くらいが埋まる。後ろは綺麗なもんでした。何故か数人で車座になって飲み開始(笑)私なんか2杯も飲んじゃったよ(爆)さすがに7時近くには後ろもそれなりに入りましたので一安心。このまま最後列で見ることに決定。
10分くらい押してスタート。遠藤は赤っぽい柄物の薄手のシャツ(?に見えたけど、何せ後ろなんで)の前をはだけてて、わりとS-Bのラストを思い起こさせた。最近こういうの着ないもんね。key.のエマーソン北村さんが金ラメのシルクハットをかぶってます。派手ですね…。
「オーイエー!お待たせ!」と一声あげて、M-1「UZU」結構意外な1曲目だった。ライブ用にちゃんとアレンジされてて、聞きやすかった。悪く無いかも、と思う。M-2「coyote」う、うーん…音圧が弱いなあ。これもハコによってPA変わってしまうし、聞く場所にもよるからなんとも言えないが…でもやっぱドラムが軽い。ただ、9/17のイベントの時よりもまとまってる感じはした。遠藤、ピッチがつらそうだ。どーしてこの人はいつもこうなんだろ(^^;)喉が弱いんだよねえ。M-3「蜘蛛と星」お、遠藤シャツを脱ぎました。…着てた方が良かったなあ(笑)ちょっと音が重くなったな、と思ったらどっかずれてる…。M-4「FREE FALL」LOFTの時のが良かった。走り過ぎている…。「濃い〜ヤツ一発やります!」M-5「ROBA」「ロックバンド」っぽくて、結構良かった。アレンジ変えてきてくれると嬉しい。M-6「すべてに等しく吹きつける風のように」中さんのギター、上手いよね。上手いんだけど、燃えないんだよな。勿体無いとは思う。贅沢だとも思う。いいギター弾いてくれるのに。でもこの曲は…私にとってはとても難しい曲になってしまった。思い入れが強すぎるのも考えものだ。「endsトキメキます!」M-7「トキメキ」ご、ゴメン。これあんまり好きじゃないんだ〜(^^;)ただこのくらいPOPな方がこのバンドには合ってるのかもとは思った。このレベルの音圧だったらあまり重い曲は向かないだろう。「長いレコーディングで…でも家でやってたんだけど、煮詰まっててもなんとかなるって曲をやります(意味がよくわかりませんが…)男の生き様をみてくれ!(思いっきりひいちゃったよ!なんつーMCじゃT_T)M-8「サンシャインハイ」こ、これこそ打ち込みでCDのアレンジ通りやってほしかったんですがああああ(T_T)どうせやるならもっと変えちゃった方が潔くて良かったのでは…。…ああ、すみません…おとなしくCD聞いてます、ワタシ(爆)と思ったらM-9「雲の切れ間」が大変良い出来でした!今回この曲に花マル付けさせていただきます。実はアルバムの中でも「サンシャインハイ」と並んで好きな曲。まあこれは今までの路線だから、それほど難しくないのかも。歌詞が好きなのです、珍しいことに(笑)特に出だしで掴まれちゃう。遠藤の声の気持ちいいところが響いてて、イイ感じ!と思ったら、喉の調子のせいでいきなり昇り切れずに落ちたりしてましたけど(爆)M-10「PASSENGERS」ドラムとパーカッションのフレーズから入るアレンジ。ちょっと「purple」と混同してしまいました。危ない危ない(笑)ああ、歌詞も危なっかしい〜。もごもご言ってるし(笑)ちゃんと歌ってくださいよ〜。ここでメンバー紹介。ベースの人名前なんだったっけなあ、きっと去年の2daysの初日に出てたしこの間のイベントも出てたよね。grooversのボブさんです。(フロアに)もっと騒げ!」と遠藤が煽るとボブ氏までベース持ち上げて上に掲げてみせる。遠藤なぜか笑いながらドラムのナオ君の紹介。ナオタカ君がさっと前に出て来て(笑)「endsが好きだ〜!」という主旨のMCをしてました(笑)←あんまり覚えてないけど何度も「好きだ!」って言ってた。あとカミカミだった(笑)「キーボード、エマーソン北村〜!シルクハットが眩しいです(だったっけ?そんな内容でした)」「パーカッション、中島オバヲ!ギター、fromサーフコースターズ、中シゲヲ!」フロアから「プリンス〜!」と声がかかる。あれっそういえば中さんも出て来た時はシャツ着てたのにいつのまにか脱いでる。「遠藤遼一です」とさらっと自己紹介してM-11「炎天」これも以前ほど燃えませんな〜。M-12「BARMY」いつものかけ声のとこで、オバヲさんがカンペ出してるのが笑えた。「ハイ!」って書いてある(笑)2コーラスめでは「H・I」、中さんのサーフなギターソロでは「サ〜〜フ!」その他「エンズ!」「オバヲ!」って各種取り揃えてました(笑)この曲、中さんのソロが良かったよ!やっぱりいつもやってる音だからなのか、こっちも楽しかった。「まだまだ!」M-13「DIVE」この曲の途中、遠藤のお経な歌詞(笑)のとこで、聞き覚えのないコーラスが入った。「ん?誰が歌ってんの?」とジャンプしてみたが見えず。どうやら遠藤にマイクを差し出されたフロアの男性ファンが即興でコーラスしてたらしい。「うまいじゃん」と遠藤様よりお誉めの言葉があり(笑)本来歌われるはずだった箇所はパスでいきなりサビへ戻る。スリリングな展開ではありました。M-14「ひまわり」もうメモ放り出して首振る。条件反射だから仕方ない。ステージ上もガンガン跳ねている。ラストはM-15「永遠否定」えー…やっぱこの曲はもっと重たくやってほしいですー。以上本編終り。8時30分でございました。で、アンコールあっという間に出て来たのです。水ちょっと飲んで即再登場!みたいな感じでした。ああ、時間無いもんねえ。en.「purple」ナオ君ドラムセットに入ってちょっとソロ叩いたりなんかして。オバヲさんも真似して叩いたりなんかして。これ、PVを見た時には泣きそうになったんだよねえ…すごく優しい映像だった。向さんのカメラは、すごく空気を孕んでる感じがする。ああ、そんないいイメージの曲なのに、遠藤さんアナタって人は…もごもごもご…としか聞こえん(爆)。歌詞が危ないなら楽譜持って来て歌えばいいのに。ああ、ハラハラ…まるで授業参観に来た母親の心境だわーっ(T_T)<未体験なくせに。

えー、以上でございます。総合点としては…「ま、こんなもんなんだねえ」という感じです。悪くないと思います、確かに。でもそれ以上じゃないんですね。
あとは「聞かせるライブだ」という感想を言ってた友人がおりまして、「なるほどね」と思いました。アルバムがそうでしたからね。でもねえ、「聞かせる」つもりなら歌詞ちゃんと入れて来てほしいかなー(苦笑)ハラハラしながら聞いているのは精神衛生上良くないし、遠藤さんが言う「解放」には逆効果なのでございますよ(笑)はて、これで困ったのが次回予定は未定の大阪遠征…。もっと前行けば楽しいような気もする…すっごい微妙です。
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