takuya
TAKUYA■report■
2004/1/27 下北沢440(FCイベント)TAKUYA Acoustic Live 2004


TAKUYAファンクラブ「TFC9」会員オンリーイベント。CLUB251があるビルの1F、440での開催。たいていいつも、TAKUYAのライブ後はここで打ち上げている(そして朝まで飲んでいる)と思われるが、入ったのは初めて。椅子席と、壁際のシート席と、カウンター席があった。全部で100人くらい入ったようだ。
少しスタートが押して、10分くらい経ってメンバー登場。向かって左からベース有田さん、パーカッションJAH-RAHさん(普通のドラムセットではなく、シンバル、コンガ、ツリーチャイム程度。スネアやタムはあったかな?ブラシ使ってたので、もしかしたらあったかも)、センターにTAKUYA、右手奥、TAKUYAに背を向けるように文明さん、右手前にニットのグレーのキャスケット(スタッフさんから「変」と言われたらしい)をかぶった尾形社長。
TAKUYAはオフィシャルで見ていたのよりも髪が短い印象。最近MCU氏を多く見ていたので、ついあのくらいの長さだと思い込んでいた模様(苦笑)。メッシュが明るい茶色っぽくて、左耳の後ろあたりだけ白っぽかった。袖が短かめの黒いジャケット、中に着てる長Tの紫の袖が覗いている。ベージュ系のプラスチックフレームのサングラス。
「A HAPPY NEW YEAR」と第一声で、まずは
コイビト。「今日はメンバーもよく知ってるメンバーばっかりだし、お客さんもファンクラブの人だけということで、気心知れてるんで、なんにも決めないでやっていこうと思います」最初からリラックスした様子のTAKUYA。2曲目i love you
「前のアルバム、わ…ワイド…ワイルドワールド?(忘れてる?/笑)なんでかキーの高い曲ばっかつくっちゃったんだよねー。次も高い曲です」と
Mars?。文明さんと有田さんのコーラスで、ほのぼの感が増幅されている。
「くっついてる餃子に酢をかけるとぱらぱらになる」というトリビアというか、伊東家ネタというか、そんなものも披露しつつ、新曲の
マリタイムホテル。NYのマリタイムホテルがテーマとなった曲で非常に夏っぽいというか、南国っぽいトロピカルな曲だった。次も新曲で彼女と食卓を囲むというシチュエーションソング。食卓ゲーム、という曲だろうか?2曲とも可愛くて幸せな、TAKUYAらしい曲だった。
「秘密兵器登場」とTAKUYAもキーボードでカバー曲を…あっこれ聞いたことある!もっとこう妖艶な歌声で聞いた!…と思い出した、ISSAYさんが歌ってたやつだ!「酒が無いと生きていけない」という曲だそうですね。うーん、ISSAYさんにもぴったりなんだなー。でもタイトルわかんない…。(判明、
ARABAMA SONG(爆)超有名…。タイトルと曲が一致してないあたりが私)
その後、キーボードでもう1曲
HOTARU
村治佳織さんを見に行ったそうで、ギターのポジションをクラシック風にして
僕の天気予報。すごーい、やっぱりTAKUYAはギタリストだよなー!(失礼極まりない)
TFC9の掲示板でリクエストを募り、TAKUYAが選んだ曲
手紙をかくよ。この曲も冬の曲だが、「僕的にはロンドンの寒さを思い出す曲はこっちなんだよねー。誰かリクエストしてくれると思ったんだけど」と…えっと何やったっけ?私知らない曲だった。JAM曲だったのかなあ。(これも判明、Pinky loves him
冬の次は「春の曲といえばこれ」と
KYOTO。イロトリドリノセカイは秋の歌なので、TAKUYA的に今はNGなんだそう。腕でバッテンマーク作っていた。
ラスト曲は「まだ京都でこの曲をやったことがない。凱旋前夜ということで」と
ただいまでした。途中の笛の音をTAKUYAのギターで再現。なかなか面白い。
「これでレパートリー全部消化しました」と言ってメンバーは下がったけれど、アンコールをしてみた。SHIGEさんがTAKUYAを呼び込んでくれて、「ほんとにもう曲ないのよ」と言いつつ、SHIGEさんと二人で
教会のうた。「練習してないから間違えたらごめん」がんばれTAKUYA!途中、歌がちょっと…あやうい?ところもあったけど(笑)、完奏!
最後の最後は「今年はやるぞ!」と気合いを入れて、終了。
MCものんびりと、ビール飲みながら、煙草も吸いながら、リラックスムードでほんわかしたライブだった。
帰り際、スタッフの方からビニール袋を手渡されて、それが結構大きくて、何だろう?と思っていたらなんとFCロゴ入りのスープカップとスプーン。すごーい!私今まで何かのファンクラブでこんなのもらったこと無いよ(@@)。ビニール袋にもロゴ入ってるし、気合い入りまくってるのがひしひしと伝わってきた。
気になるアルバムは、今NY(GOさんとこ?)に行っていて、ジャケットはまだのよう。うまく行けば春頃、ユニバーサルから発売予定、とのこと。
「今までにないアルバムを作ってしまった」らしいので、期待大!ノブタカさんも「すごくいい」と言ってるので、さらに期待大!
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